fourleafギター教室のコンセプト

01ギターレッスンの考え方

ギター教室fourleafコンセプトのイメージ画像

普通、ギターレッスンというとテキストがあり、そのテキストにそってレッスンが進んでいくのが一般的です。内容は基礎的な技術を積み重ねていくというもの。

練習曲やエクササイズがあって練習素材にはことかかない内容になっています。

テキストがあるおかげで家での練習もやりやすくなる。

とりあえず、レッスン受講して家で練習して次のレッスンで講師に確認してもらう。

レッスンでちょっと不明な点があってもテキストがあるし、「家でやったら良いや」ってことになったりします。


でも、実際どうでしょうか。

気がついたら「だぁ~、明日レッスンや!全然練習してない・・・」という風になるのではないでしょうか?

内心、「練習してないのに行くの意味あるんだろうか・・・」とか思いながらもレッスンに行って申し訳なさそうに練習できてないことを講師に告げる・・・


大体、こんな感じが多いのではないでしょうか?



このようなギターレッスンというのは昔からあるわけですが、個人的に賛同できるものは非常に少ないのが現実です。


なぜなら、生徒さんひとりひとりの個性を無視しているように見えるからです。


それに音楽というのは直接、生活に必要なものではないのです。

つまり、「やりたくてやるもの」なわけで「やらされているもの」ではそもそもいけないと思うのです。



でも、先のよくあるレッスン内容では「やらされているもの」になっても仕方ないと思うのです。


自分のやりたい曲は出来ず、基礎という名のトレーニングらしきものが必要で、なぜか宿題があって、やってこないと場合によっては怒られる。


これでは「やらされているもの」になって当然です。

でも、講師の方もそうやってきたから「そういうもんだ」と思っている、なんてことはよくある話です。


でも、よく考えてみるとこれは違和感しかないと個人的には思うわけです。



以上の現状からfourleafでは普通のレッスンだけではなく、対話を重要視しています。

ギターの技術的な手ほどきは当然行いますが、その精度を高めるために対話を活用しているわけです。


対話することで生徒さん一人一人の性格や考え方、思い込みみたいなものを察知することができるからです。

その上で相手が受け入れやすいようにレッスン内容を提供したら、ギターというのは今まで信じられてきた過程が変化します。



例えば、基礎の積み重ねにより、フレーズが弾けるようになり、曲が弾けるようになる、みたいな過程があります。

でも、fourleafのレッスンではこの過程を通りません。


好きな曲をまずはやってみた結果、うまくいかない部分が判明し、その本当の原因を対話によってわからせる事で、生徒が自発的に練習をやるように促す。

基本的にはこういう過程をたどったりするのです。



これはもちろん、数あるケースの一例です。

このように、ギターの習得過程というのは細分化していくとものすごく多様なパターンが存在します。

ギター習得というゴールに至る道は一本ではない、ということです。

その中にあなたに合ったパターンがあるのです。


そのパターンを見つけられるのは実は僕ではありません。

あなたが見つけるのです。

fourleafのレッスンではそれを生徒さんが気づかない内に選んでいる、という状況を作り出すわけです。

つまり、あなたのお手伝いをしているわけです。


このように、生徒さんが自分で思考し、自分で選択し、自分で練習する。

この前提がないとギターだけに限らずどんなことでも成就しません。


本来レッスンというのはそういう自主的な活動の手助けをするものだというのがfourleafの考え方です。



 是非、一度、体験レッスンでfourelafのギターレッスンを体験してみてください。

体験レッスンでお待ちしております。

fourleaf

奧田 喜聖

レッスンの内容・コース・料金についてはこちらのページをご覧ください

体験レッスンの申し込みをする

ページのトップへ戻る