fourleafギター教室のコンセプト

01あなたが知らないギターや音楽との付き合い方がある

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「あなたが知らないギターや音楽との付き合い方」
こんなものがあるとしたらあなたはどう思われますか?
知りたいでしょうか?
実はこれ、あります。
そして、fourleafがギターを教える理由はこの「音楽との付き合い方」を身体でわかっている人が少ないからです。
そこで一人でも多くの人に楽しく音楽と付き合うことが出来るようになっていただくためにfourleafを立ち上げました。

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02音楽を人に教える理由

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音楽は人と人とをつなげ、結果として人生を豊かにするもの。
それを一人でも多くの人に体験してほしくて人に音楽を教えさせていだだいてます。
確かに音楽というのは一人でも出来るものです。
例えばソロギター(ギター一本で伴奏とメロディを同時に弾くスタイルのこと)などが典型例です。
でも、仮にそういうジャンルが好きでやっていたとしてもずっと一人で弾いていて、果たして楽しいものでしょうか?
勿論考えは色々あるかとは思いますが、多くの場合、答えは「NO」であるはずです。
音楽というのは人と一緒にやることが楽しくやることの条件になるのです。
仮にそれが一緒に音楽をやるということでなくても構わない、仮にソロギターであっても人に聞いてもらえる事は人と音楽をやることであり、それが出来ると俄然楽しくなるのが音楽なのです。 そして、音楽というものを通して生まれる出会いやつながりというものもあります。
僕は音楽を通して多くを手に入れました。
友人、家族、同志・・・音楽が人と人をつなげる事を体験したのです。
あなたにもその素晴らしさを体験してもらいたい。
これがfourleafがあなたに音楽を教える理由です。

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03「難しいことばかりやっている」という現実

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ところが、多くの方の話を聞いていると難しいことばかりをやっているのです。
最初、この状況を見た時、僕はすごく不思議でした。
実際、僕がギターを修得した経験にはそういう感覚はなかったからです。
話を聞けば聞くほど音楽の本質とはかけ離れたことばかりやっている方が沢山いることに気付きました。

例えば「基礎が必要」「一曲弾けないといけない」「楽譜が読めないと(理解できないと)いけない」。
こういうのは誰もが一度は思うことです。

確かに間違っているわけではありません。
しかし、多くの人が思っているイメージ、ニュアンスというのはこの言葉が指しているものとは違うことが多いのです。

つまり、そうやって無意識ではあるけれども自分で難しくしているというのが現実だと思います。

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04では、なぜ難しくしてしまうのか?

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当然、ここが重要なのですが、結論から言うと、あなたのせいではありません。

一番根本的なのは環境的な原因だと思うのです。
例えば、教則本、教則DVD、ギターのインターネットのサイト、ギター教室に至るまで、
基本的に教えている内容は全てとは言いませんが「打ち手中心」です。
つまり、やり方を教えている訳です。
しかし、やり方「だけ」では上手くならないのです、楽しくはならないのです。
その証拠にこういうものはどんどん作られていますよね。
本は本屋にいけば数ヶ月前は同じようなテーマの本ですが、お目にかからなかったものが並んでいるのがその証拠です。

そして、それに加え、僕達は義務教育を通じて「答えが一つしかない」という教育を受けるのです。
テストがいい例です。
テストというのは基本的には答えが一つです。
その一つの答えを導く事が出来る人が評価されるのが義務教育で経験する経験です。

一つの答えがあり、そこに到達するための具体的な方法がわかれば良い。
こういう発想が音楽を「無意識に」難しくしてしまう原因だと思うのです。

そして、更にいうと音楽は趣味なのです。
別にやらなくても死ぬわけではありません。
結果、少しでも上手くいかないとすぐに心が折れてしまう。
ギターは趣味の王道的な楽器ではありますが、弾くためには日常生活でつかわない身体の動きを要求されます。
いくら効果的な方法をとったとしてもある程度の時間と労力は必要なのです。
しかし、趣味であり、かつやらなくても何も痛いものがない。
こうなると最低限必要な時間と労力もハードルが高く感じられてしまうのです。

この辺りが相まってギターは難しい物になると考えています。

そして、結果、ギターは勿論、音楽も上達しない、苦しい、楽しくないということになってしまうのです。

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05fourleafはあなたの「出来ない」を解決します。

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この様な事を踏まえるとあたかも「打つ手なし」みたいに見えるかもしれません。
ギターを上達させ楽しくやるには苦しい練習ばかりをしなければいけないと思うかも知れません。

しかし、ご安心ください。
fourleafは今までお話してきた事を踏まえた上で基本理念として
「シンプルに音楽を楽しむ事の追求」を提案します。

それを端的に現したのが教室のスローガンである
楽しく、自由に、ストレスなく
という考え方です。

そんな「楽しく、自由に、ストレスなく」とはどういう意味かをご紹介いたします。

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06音楽を楽しむとはどういうことか?

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これは音楽をコミュニケーションの道具として使うということです。
そもそも音楽を表現するという事は言語以外のコミュニケーションだと言えます。

バンドでの演奏は勿論、一人で弾くようなソロギターに至るまで、音楽には必ず演者と聞き手がいます。
仮にあなたが家で一人で弾いているにせよ、それはあなたが演者であり、聞き手であるとも言えるのです。

その意味で音楽とは広義のコミュニケーションと言えるのです。

しかし、実際はコミュニケーションどころか、楽器に弾かれてしまっているのが現状ですよね。

なので楽器をまずは弾く事を普通の事にする。
それもストレスを出来るだけかけずに。

つまり、あなたをストレスなく「弾けて普通」というレベルまで押し上げる事をお約束するのが
fourleafのレッスンです。

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07自由に音楽をやるとはどういうことか?

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あなたは「自由」という言葉の定義がはっきりしているのでしょうか?

自由というのはすごく曖昧な言葉です。

現実には定義が曖昧になっている言葉です。
だからこそ、fourleafではきっちりと自由という言葉に定義を持っています。

fourleafがギターを教える上での「自由」の定義とは「枠を知る」ということです。
つまり、枠を知った上で、枠内で何をやっても良いという意味での自由です。

よく「音楽は自由だ」というのを聞いたことがあるかと思いますが、
あれは音楽を感じられさえすれば何でもOKなんだ、という意味であって、
音楽を感じられないものに無理矢理「これは音楽なんだ!」と言い聞かせる行為ではありません。

実際、車のエンジン音とかに音楽を感じないと思うのです。
雨の音に音楽は感じないでしょう?
その時のそれは音楽ではなく、音の塊です。

でも、実は車のエンジンの音も雨音も使いようによっては音楽になりえるのです。

これは 人はどういう要素に音楽を感じるのか?

ここが分かってないと自由に音楽をやる、ということは出来ないのです。
普通の日常なら音楽を感じられないエンジン音や雨音を自由に使って音楽をデザインすることは出来ないのです。

この「人はどういう要素に音楽を感じるのか?」

という問いに対する答えがfourleafでお伝えしている音楽の「枠」であり、
その枠があなたの音楽に自由をもたらすのです。
その枠を踏まえたfourleafの方法論を用いると何をやっててもあなたの音楽は成長し続けるのです。

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08上手くなるのにストレスは必要ない

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多くの人は何か新しいことを始める時、今、出来ないことを出来るようにしようとするときには
ストレスが必要だと思っています。

「ある程度苦しい練習を我慢した先に楽しくギターを弾ける世界がまっているんだ」

プロのギタリストでもこんなことを言っている人がいるくらいですから多くの人がある一定期間苦しんで、
ストレスを自らに課して練習しないと上達は見込めないと思ってしまっても仕方ないと思います。

でも、それって本当にそうなのでしょうか?

fourleafでは音楽をやるのにストレスを感じる必要はないという考えです。

これはそもそも「ストレス」というのが心理的なモノをベースに置いた概念だからです。

ギター教室に足を運ぶ多くの人は「上手くなろう、上手くなろう」として練習に日々はげみます。
でも、その視点だけでは不十分です。
これで行くとまず上手くはなりません。
時間もかかるし、労力も必要以上にかかります。
結果、思っていた理想に近付ている気がしなくてストレスを感じるのです。

ギターが比較的短期間に自由に扱える様になっている人というのは決してセンスがあったからではありません。
そもそもの取り組み方が違うだけなのです。
それには上手くなるという視点だけでは不十分。
人の心はなぜ、折れるのか?というそもそもの部分を踏まえたアプローチが必要になるのです。
こういう視点の元、アプローチしていくとそもそも心が折れないわけだから継続して練習することが出来ます。

継続して練習して上達しないほどギターというのは複雑な楽器ではありません。
他の事と同じで続けていればだれでも上達する楽器なのです。
だったら、上達する、だけではなく如何にして続けるか?という視点を取り入れれば良いわけです。
fourleafのギターレッスンはそういう視点を取り入れて生徒さんにギターを伝えるのです。

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09一度体験してみてください。

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いかがだったでしょうか。
長くなりましたが、fourleafのギターレッスンのコンセプトが少しでもご理解いただけたでしょうか。

ギターってただの趣味だからだれでも出来るものだし、小難しいことを言わなくても出来る楽器です。
でも、特に現代はあまりにも情報が多すぎてそれが難しくなっています。

fourleafではレッスンの内容は勿論の事、教室のシステムにまでここまでお話してきたコンセプトを反映させています。
そして、生徒さんからのフィードバックに真摯に応えることで、成長、発展してきました。

無理なく通えて楽しく自由にストレスなく、ギターと接することが出来たら音楽はきっとあなたの生活を今までよりももっと潤わせてくれると僕は確信しています。
実際に、僕は音楽で家族を得ましたし、親友も得ました。
幸いに自由な仕事をさせて頂いてますし、自由なライフスタイルも音楽によってもたらされたものです。

好きな仲間と自由に音楽を楽しむのに必要な事はそんなたくさんあるわけではありません。

不景気な時代と言われていますし、得体のしれない閉塞感を感じる毎日ですが、すごくシンプルに、
ナチュラルにギターをものにして楽しく音楽できることはこんな時代だからこそ重要になると思ってます。

長くなりましたが、論より証拠、一度、無料体験レッスンにお越しくださいませ。

あなたのギターをストレスなく高めることが出来る可能性を感じていただけると嬉しいです。

レッスンの内容・コース・料金についてはこちらのページをご覧ください

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