fourleafギター教室のコンセプト

ギター教室fourleafのはじまり

ギター教室fourleafコンセプトのイメージ画像

fourleafというのは「四つ葉」という意味ですよね。
四つ葉というのはめったに見つからないために見つけたら幸運である、とされています。
fourleafは生徒さんに「出会えてよかった」と思ってもらえる存在でいたい、という思いからこの名前にしました。

私には恩人がいます。
その方との出会いは16歳のときのことです。
数学が全くダメだった私に母が心配してつけてくれた家庭教師です。

日本でもトップクラスの有名国立大学に塾にも行かず現役で合格し、
日本でもトップクラスの商社に引き抜かれたエリートです。
私はこの方との出会いで大きく変化しました。
1回2時間の授業は毎回、当時、高校生だった僕に衝撃と革命を起こしてくれたのです。
塾や学校で聞かされたことと反対のことが真実であった、ということを教わったのです。
結果、私はこの方に数学を教わったわけですが、数学のみならず物理や科学でも急に成績を伸ばすことが出来ました。
そして、成績が伸びるというわかりやすい結果以上に、物事の捉え方や思考とはなにか?ということを教わったのです。

この家庭教師との出会いが無かったら今の僕はありません。
この方の授業はたった1年しかありませんでしたが、この1年がその後の私の人生を変えました。
あれから25年が経とうとしていますが、未だに私はこの方に足を向けて寝られないのです。
本当に私は幸運だったのです。

その後、私はこのギター教室をはじめました。
本当にやりたいことは「人の可能性を開くこと」です。
かつて、家庭教師が私にしてくれたように今度は私が誰かの可能性を開きたい。
出会えてよかった、といってもらいたい。

そういうご縁に関わりたい、との気持ちからついたのがfourleafなのです。

ギター教室fourleafのコンセプト

ギターにかかわらず、音楽という行為ははるか昔から洋の東西を問わず人が作り、そして、継承してきた文化です。
その文化は何故、廃れることなく継承されてきたのでしょうか。
それは「人の可能性を開くための道具であったのではないか」というのがfourleafの考える音楽です。

楽器の演奏技術の習得は確かに楽ではありません。
しかし、その過程を通して、自らの中に可能性を見出すことが出来るのも事実です。
そして、可能性を開いた人が身につけた音楽という表現は人と人をつなぐことが出来るのです。
私達の祖先がつないできた音楽という文化はそういう側面を持っているのです。

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ギターを通して、たくさんの人の可能性を見出すお手伝いをしたい。

それがfourleafが存在する理由なのです。

レッスンで力を入れていること

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ギターを弾くのにセンスはいりません。
fourleafのレッスンはギター演奏、作編曲、アドリブ、バンド運営の指導といった、多岐に渡る内容ではありますが、メインはギター演奏の指導です。

これはギター演奏が一番基礎的な技術だからです。

そして、ギター演奏の技術というのは実はセンスが必要というわけではないのです。

なぜなら、ギター演奏とは結局は体の使い方に終始するからです。

つまり、体をどう動かしたら楽に弾けるのか?というのがわかってしまえばいいのです。

そして、そのアプローチで練習を重ねるとギターというのはあなたが思っているよりも素早く扱えるようになるものなのです。

fourleafのレッスンは一人ひとりに合わせて体の使い方を教えています。

 是非、一度、体験レッスンでfourelafのギターレッスンを体験してみてください。

体験レッスンでお待ちしております。

fourleaf

奧田 喜聖

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